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「小野フェラー雅美氏が1999年以来有限会社バイエル・グループの翻訳サービス部、また旧クレンタ社のためにフリーの仕事を続けていることを証明します。
この間同氏は、バイエルグループの様々な分野でドイツ語‐日本語、英語‐日本語の逐次・同時通訳を常に依頼者が完全に満足のゆく形で務めてくれました。
それに加え同氏は、自然科学・化学分野のパテントや、化学、生化学、薬学並びにその周辺技術分野の学術論文をドイツ語訳し、ここでもすべての依頼者は手にした翻訳を常に高く評価していました。
小野フェラー氏と共にしたすばらしい仕事の経験を基に、将来も上記分野で必要とされる際は同氏に仕事を依頼するつもりです。」


<バイエル・ビジネスサービス部長, 2018年>



「小野フェラー雅美氏が、リップシュタット工場における日本の同僚たちの金属加工分野の技術研修通訳を2015年~2017年夫々一週間、フリーの通訳者として務めたことを証明します。
内容は日本の同僚たちの夫々の専門分野のトレーニングと様々な分野の課長たちとの専門会議におけるドイツ語と日本語両方向への通訳で、トレーニング後の同僚たちの日常でも補佐いただきました。
トレーニングの詳細は金属加工の基本分野と社内機構、実地のテーマとしての鍛造、歯切りは小野フェラー氏にとって新しい分野であったものの、自然科学と化学、機械工学分野専門の力量でそれを短期間でマスターし仕事に当たって下さいました。
小野フェラー氏はまた、メンタリティーの違いを実にうまくカバーし、同僚たちの中には初めての渡航経験者もあったため、力強いサポートをしてくれました。双方への精神的な環境作りも上手く、毎回の研修を成功に導く決定的な動力となりました。
この、小野フェラー氏とのすばらしい経験を基に、ニーズがあれば、ぜひ再びお願いする予定です。」


<テュッセン・クルップ・ローテ・エルデ有限会社, 2018年>



「小野様
ドイツでは、大変お世話になりました。
技工所での通訳では、心の底からの言葉を引き出して頂き、本当に感謝いたします。
技工所見学について、通訳小野様との出会いで感じたことについて、自分なりに レポートをまとめ、今日、従業員の前で発表しました。
技工所運営、経営者心得、すべてにおいて、小野様のような一流を目指さなければと。
小野様のように、一流通訳と言われるように、私自身、一流の技工士、経営者になりたいという想いを強く強く抱くことができ、感謝でいっぱいです。
また、ドイツに学びにいきますので、その時はよろしくお願い致します。
ありがとうございました              向後洋一」


<歯科技工所社長, 2017年>



「小野フェラー雅美氏が2007年以来ドイツ・ポストDHLグループのコーポレート・ランゲージ・サービスのために自由業フリーの仕事を続けていることを証明します。

この間小野フェラー氏は、重役(CEO)間会談を含むドイツ・ポスト・グループの様々な分野でドイツ語‐日本語による通訳を常に依頼者が完全に満足のゆく形で務めてくれました。

小野フェラー氏と共にした大変よい仕事経験を基に、将来もグループ内に要求需要のある限り仕事を依頼するつもりです。」


<ドイツポストDHLグループ、ランゲージサービス署長, 2013年>



「小野フェラー雅美氏が1999年以来株式会社バイエル、バイエル工業サービスのランゲージセンター、現クレンタ社のために自由業者として仕事を続けていることを証明します。

この間同氏は、バイエル社重役(CEO)とバイエル04サッカーチームを含めたバイエルグループの様々な分野でドイツ語‐日本語、英語‐日本語の逐次・同時通訳を常に依頼者が完全に満足のゆく形で務めてくれました。

それに加え同氏は、自然科学・化学分野のパテントや、化学、生化学、薬学並びにその周辺技術分野の学術論文をドイツ語訳し、ここでもすべての依頼者は手にした翻訳を常に高く評価していました。

小野フェラー氏と共にしたすばらしい仕事の経験を基に、将来も上記分野で必要とされる際は同氏に仕事を依頼するつもりです。」


<前バイエル工業ランゲージセンター、現クレンタ社社長, 2013年>



「„ベルギッシュ・グラットバッハの小野フェラー雅美さんとは、ある専門家方のお薦めにより知り合いました。当社が某日本企業の適正製造基準の査察を行うに当たり、急遽連絡を取らせていただいたのですが、時間的余裕がなかったにも拘らず複雑な手順ぬきに、日本への出張通訳、を受けてくださいました。

時間の都合で個人的に最初にお会いしたのは東京の飛行場でしたが、小野フェラーさんが専門知識に裏付けられ和やかに両言語間と異文化間を仲介してくれると、すぐほっとしました。5日間に亘る適正製造基準の査察に際しては、有効成分と非経口剤の製造業者とをそれぞれGMP基準に則って査察しました。そこでも、専門知識なしにはできない査察内容の仲介能力に真に驚かされました。無菌室環境や、多くのメンバーが参加した長時間の会議、という連日の厳しい条件下でも、その集中力を保ち、査察官の質問やそれに対する専門家の答えとを的確に伝え、完全にこなしてくださいました。査察言語はドイツ語と日本語でしたが、状況によって急に英語と日本語に変わった場合でも、小野フェラーさんは何の苦もなくそれをこなされました。

この仕事を小野フェラーさんにお願いすることができたことに非常に満足し、かつ嬉しく、それがこの査察の成功に決定的に関与したと思っています。いつでも心から彼女をお薦めいたします。」


<薬品分野の中企業の品質管理部長、 2013、 秘密保持のため会社の名前は挙げられません >



「Max-Bruch-Straße 7, 51465 Bergisch Gladbach在住の小野フェラー雅美氏は、1985年以来連続してヘキスト株式会社の外国語課の仕事をフリーで務めました。
この間同氏は主として自然科学・化学的内容のパテントや化学、医学、薬学、電気工学などの部門の学術論文をドイツ語訳し、そのパテントの数は300を超えました。すべての依頼者は出来上がった翻訳を常に高く評価していました。
それに加え小野フェラー氏は独日英語による通訳も素晴らしい成果をもめてくれました。
ヘキストグループ後続の通訳翻訳会社として私共は小野フェラー氏との仕事を続行し、将来もその分野の仕事に要求がある限り同氏に仕事を依頼する予定です。」


<ヘキスト株式会社外国語課後続会社社長、2006年>



「私が小野フェラー雅美氏を知ったのは、RWE社員として電気需給計画と国際的電気販売の結合部を担当していた1994年10月で、東京電力(TEPCO)と2日間の共同ワークショップの場でした。そこで小野フェラー氏は逐次通訳(日独‐独日)を務めたのですが、テーマは大変多岐にわたり、両社のプレゼンテーション、経営戦略、電気市場規制緩和、 従来の発電と原子力発電、電力供給網などでした。同氏はまたそれに付随したプログラムで、380KVの変電所とRWEのメインコントロールステーションのあるブラウヴァイラー視察、並びに夕食会などの一般の通訳も務めました。

全てのワークショップ参加者は、小野フェラー氏の前述した企業ポリシー、技術、経済テーマでの大変的確で幅広い知識の裏づけある通訳技術に納得させられました。また、TEPCO側のディスカッション内容や質問により、それが双方の一致した見解であることも判明しました。普通の会話においても、同氏が大きく幅広い一般知識をもつことや、日独両国における考え方や文化背景を実によく理解していることが分かりました。また小野フェラー氏は事件内容を大変素早く把握し、 難解な分野での日独両言語へのすみやかな通訳技術に秀で、大変密で膨大な量のプログラム内容を与えられた短い時間内にこなすことは同氏の協力なくしてはまったく不可能だったことでしょう。

その後ミュンスター大学の仕事で東京の上智大学の教授一行訪問の際も、またそれに続いたコンサルタント業務においても当時の大変ポジティヴな経験から、私は小野フェラー氏とのコンタクトを長年保ち、通訳を依頼しました。目下準備中のTEPCOを主導としたKEPCO(関西電力)、大阪ガス、そして三菱電機などとの協同需給計画プロジェクトでも同氏の助力を言うまでもなくお願いする予定です。

最後になりますが、大変気持ちよくしかも常に控えめな人柄の小野フェラー氏を、いつも最善の準備を怠らず、仕事時間が長くなる日も常に大変正確なすばらしい仕事をやりとげる通訳者として心からおすすめする次第です。」


<EUTELIS ENERGY株式会社社長2006年>



「小野フェラー雅美氏は2003年2月12日から14日までの当社社長二人の日本訪問の際通訳を務めました。
同氏は当社と当社の日本における販売会社の取締役間で行われた戦略的に重要な契約交渉で一日中通訳を務めました。会議には日本側の弁護士も在席していました。
交渉において小野フェラー氏は当社にとって大切な支えであることが判明しました。同氏は専門で裏付けられた知識を基に繊細に交渉の場を把握し、その場に適した通訳をしたため、両社間に緊張が起こるのを防ぐことができました。
小野フェラー氏は大変気もちよく信頼できる人柄をもち、仕事の際自分自身を控えるため、真の役者のみが前面にいる錯覚をおこす通訳技術を心得ています。
私どもは小野フェラー氏のこれまでの仕事を高く評価し、喜んで同氏を推薦するものです。」


<Boll & Kirch フィルター製造株式会社社長, 2003>



「小野フェラーさん、先週の素晴らしい通訳、どうもありがとうございました。私の視点からはほんとうにうまくいったと思います(特にあなたの理解の早さによって)。」


<Infineon 社部長, 2003>



「小野フェラー雅美氏は2002年10月27日から11月1日まで日本の同僚が本社での仕事内容を知るため訪問した際、その通訳を務めました。
同氏は一日中独日英語を駆使してプレゼンテーション、参加者12人程度の各種社内会議、そして昼食と夕食の間も続けて通訳し、毎日14時間ほどの仕事をこなしました。
『水中動物飼育』のテーマは小野フェラー氏にとって新分野だったのですが、同氏は短期間にその分野の知識を身につけました。自然科学、化学、生物学について同氏がもっている高い知識がそこで役立ったようです。
同氏はまた、個性の違う人間の間をとりもつことに長け、初めてドイツを訪れた同僚にとってもそれは最適でした。同氏は双方にとってとてもよい雰囲気を作ってくれました。
また、小野フェラー氏はドイツ語から日本語、日本語からドイツ語の翻訳業務も引き受け、短い間に素晴らしい翻訳を仕上げてくれました。
小野フェラー氏の仕事を過去も現在も高く評価する私共は、再び日本より訪問客がある際にはぜひまた助力をお願いしたいと思っています。


<テトラ株式会社研究開発部長, 2003>



「大変質の高い日本パテントのドイツ語訳をありがとうございました。感謝の気持ちを小野フェラーさんにお伝えください。」


<バイエル株式会社研究者, 2000>



「小野フェラーさん、あなたはもう何年もの間私どもにとって、ただ単に一つの言葉から別の言葉に翻訳通訳するだけのサービス業者ではなくなっています。仕事をともにした何年もの間にあなたは私どもにとってかけがえのない文化の架け橋となってくださいました。
... [最近の難しいA社との交渉]がエスカレートしないですんだことは、まったくあなたの力によるところが少なくありません。あなたの穏やかで適切な双方への通訳とそのジェスチャーにより、双方ともにその顔を保つチャンスを与えられたからです。
いくつもの会談についてのたくさんのお話と様々なシチュエーションにおけるあなたの客観的判断にも、心からお礼申し上げます。そしてふたたびお仕事をともにできますことを今から楽しみにさせていただきます。」


<機械製造部門でトップの世界市場シェアをもつ某会社社長
秘密保持の理由で会社の名前を挙げられません>


コンタクト
Masami Ono-Feller M.A. BDÜ
Max-Bruch-Straße 7
D-51465 Bergisch Gladbach
Germany
電話: +49 (0)2202 38145

info@ono-feller.de
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